nuu縫

都会、田舎暮らし、海辺、森暮らし、

旅、妊娠、出産…

 

様々な環境や体型、

心身の変化を経て辿り着いたのが

尊い日常が愛おしくなる

日々を彩る心地よい"衣"作りでした。

      

お気に入りの布たちを繕いながら、

ひと針ひと針チクチクチクと…

 

「糸と糸は出逢い、布となる。」

 

そんなロマン溢れる手仕事が大好きで、

nuu縫が誕生。

       

衣は人々が生きていくうえで大切な

纏う"おまもり"


宇宙にひとつ

宇宙にひとり

       

愛と真心を込めて、

手作業で製作しております。


手作りのぬくもり

人から人へ伝わる心温まる物語を

大切に。

 

一点物ならではの

ひとつひとつ個性豊かな雰囲気や

出逢い・ご縁を

お楽しみいただければ幸いです。

 

「 生命の衣 」

 

是非"nuu縫"でご体感くださいませ。

天然素材が織りなす魅力

布は私たちの肌を守り、

日常を彩ります。

 

心地よさと素材にこだわり

綿・麻などの天然素材を使用。

 

 

共に年月を重ね、身に纏い、洗うほど…

新たな表情と醸しだされる雰囲気。

 

身も心もほぐれる肌触りとなじみの良さ、

経年変化を

ごゆるりとお楽しみください。

Satomi Tadaka

 

2005. 古着に魅了され、18歳から札幌の古着屋で働き始める。後、アメリカ古着屋"little go"のバイヤー&マネージャーとして古着人生を歩む。

 

2016. キャンパーバンでカナダ縦断をきっかけに、新たな扉が開く。川・海・湖で身体を洗い、寝床を探す日々。月の灯りで夜を過ごし、朝陽で目が覚める。自然の恩恵は身も心にも沁み渡り、ひんやりとした朝露、土や草木の匂い、潮風に心地よさを感じた。帰国後、森暮らしを決意。自給自足に向けて故郷の北海道にて、養蜂と釣りを学びはじめる。

 

2020. 湧水が豊富な沢が流れる1㌶の森で、一人暮らしが始まった。鶏を飼育し小さな畑を開墾。卵と野菜の自給をはじめた。春は山菜採り、魚はたまに釣りに行った。野草を活用して染め物や籠を編み、自然のinspirationを創作活動で表現。自然は私にとって大きな宝箱のようだ。

 

2025.   "nuu縫"はじまる…